株式会社イキマチスタイル

ikimachiStyle

「都市との循環型の街づくり」
4つの世代(若者世代、家族世代、高齢者世代、シニア世代)が調和的に共生し、循環する街づくりを行う。
それがikimachiStyle(イキマチスタイル)です。

高齢化社会における高齢者の住宅問題 - 賃貸物件の確保困難と供給不足

 我が国が直面する高齢化の問題は深刻です。特に、高齢者の住宅問題は大きな課題となっています。
現状では、60歳を超えると賃貸物件を借りることが非常に困難になります。高齢者向けの賃貸住宅の供給も十分ではありません。
建設コストの問題から、長期的な収益性を考慮すると、比較的低価格な賃貸物件の建設が進みにくい状況にあります。
その結果、高齢者向け賃貸住宅は極めて不足しており、その需要は高まっています。
シニアやシルバー世代の定義も変わりつつある中、高齢者の居住ニーズに合った賃貸住宅の供給拡大が重要な課題となっています。

高齢化が進む都市部の住宅地 - 建物の老朽化と地域コミュニティの課題

 都市およびその近郊の住宅地に住む方々が高齢化してきており、それに伴い、建物の老朽化や商店街、幼稚園、保育園、小中学校などの地域インフラも衰退してきています。
かつて、「団塊世代」の方々が、都市外縁部の住宅開発に移り住み、そこで子育てを行ってきました。そのエリアは交通や買い物の利便性が良いことから人気がありました。
しかし、時間の経過とともに、これらの建物の老朽化が進んでいます。一方で、団塊世代の子ども世代の方々は、家族を育てるために、別の地域で生活するようになってきています。そのため、親世代が居住する街や町内会(自治会)は、高齢化とともに活力が失われ、停滞化や崩壊の危機に直面しているのが現状です。
このように、都市部およびその近郊の住宅地における高齢化の進行と、それに伴う地域インフラの衰退は深刻な問題となっています。
建物の老朽化への対策や、世代交代に伴う地域コミュニティの維持や活性化に向けた取り組みが求められています。

高齢化する都市部住宅地の活性化 - 多世代が住みやすい地域づくりへの取り組み

 弊社は、この課題解決に向けて積極的な取り組みを行ってまいります。まずは、もともと利便性の高い地域に着目し、高齢者向けの住宅を建設することで、高齢者の方々に積極的に移り住んでいただきます。
そして、既存の持ち家や住宅については、若者世代や家族世代にも住みやすい環境となるよう、分譲住宅や賃貸住宅として活用していただくことで、地域の活性化を図ります。
 さらに、そこで暮らし続けていただくための生活支援サービスの提供拠点を設置し、高齢者を中心とした地域コミュニティの維持・活性化にも取り組みます。
これにより、利便性の高い住環境の中で、高齢者の方々が安心して暮らし続けられるだけでなく、若者世代や家族世代にも魅力的な地域づくりを実現してまいります。
 弊社は、高齢化が進む都市部住宅地の課題解決に向けて、高齢者の居住環境整備と、幅広い世代が住みやすい地域コミュニティの活性化の両面から取り組んでまいります。

オペレーター企業として担うもの

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